Where is the Love

music

めっちゃ好きな曲のひとつです。

歌詞がブルースっぽい感じで魂の叫び感が響きます・・・www

音楽って奴隷扱いされていた黒人のブルースから始まってると言われているように

喜怒哀楽たくさんの思いを実際に経験して、何かを感じたり見つけられる人でないと良い歌詞はかけないんだなーと思いました。

日本にはない、こういう直接的な歌詞がやっぱりストレートに心に響きますよね。

日本は昔から俳句で書かれるようにストレートな感情を表すより何か花や季節などに例えて表す表現をしますよね。

それも、わさび・・じゃないワビサビですよね(*’ω’*)風流です。ロマンチックです。

しかし私はこういう、洋楽に多いストレートな歌詞も大好きなんです。

この、Black Eyed PeasのWhere Is The Loveは

歌詞の中に「ママ」って入ってるのが、どこか子供っぽくて、純粋な心のイメージがあって感動というかなんというか・・・こうっ・・っく!ってなる。心が。あぁ語彙力。だから私は歌詞が書けない・・・

神様が居たらたくさん聞きたいことがあるよね、その内容をガツンとサビに入れてるのが本当に響きます・・・(><)くーーっ

この曲から学んだことは・・・

私戦争って絶対無くならないものだと思ってたんです。

だって人それぞれ考えがあって、信じてるものもそれぞれあるし。

顔も身体も肌の色も違うのは当たり前、人の数だけ個性あるのは当たり前だからこそ、ぶつかるのも当たり前だし。

正直、戦争は仕方ないと思ってたんです!

でも、この曲を聴いて無くなる方法が身近にありました!

ずーっと昔からたくさんの誰かが言っていたけど気づかなかった。

「・・・っあやっぱり?」って感じで、それは「」なんですねー(^^)wwくっさーwわらわら

でもホンマそうなんやなーと理解しました。

愛があれば優しくなれるし、相手を理解しようと思える。

片方だけじゃダメで、お互いが理解し歩み寄れば極端にならず、間の答えを選ぶことができるんだと思いました。

・・・たくさんの人もこれに気づいたらいいのに。

美輪明宏さんが言っていました。

東野幸治が「人を愛すことは難しいですよね~」って言ったら

「愛なんて簡単よ」と「ただ、優しくすればいいのよ」って言っていたことも

難しいように見えて、実は身近にあってとっても簡単な方法だった。

ちなみに、アリアナがコラボしてるのもありますえ

私がすきな曲紹介でした。

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